わらびの日誌

please forget me not, but I'll forget you. so it goes.

*お知らせ*2017.1.22 第1回文学フリマ京都に出店いたします。(1/21追記)

芳原わらびです。

1月22日(日)の文学フリマ京都に出店いたします。

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第1回文学フリマ京都

ところ:京都市勧業館 みやこめっせHP

日時:1月22日(日) 11:00~16:00 ※いつもより1時間短いです! ご注意ください。

ブース:う-29~30 NUT's編集部(配置図)(カタログ

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こなっつ vol.1

A6判・250円

*収録作品*

●小説

中山文花「呼吸する夜」

久慈くじら「肌から弱く放たれて」

今田ずんばあらず「替え玉」

芳原わらび「半月はいつまでも綺麗でした」

さかさつかさ「BGMが出しゃばる夜の話」

 

●詩

奏端いま「舞台」「やさしさのまえに」

 

●短歌

詠み手:漆原涼、のつちえこ、中山文花

 

●俳句

詠み手:クロイワじゃぱん、芳原わらび

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今回の文学フリマ京都では『こなっつ』というちいさな文芸誌を創刊いたします。『NUT's』の執筆・編集をしているメンバーだけでなくゲストもお呼びして、よっつのキーワードをもとにした小説、詩、短歌、俳句を寄せていただきました。わたしの作品は半月がやけに綺麗な日のことで、苦甘くって、編集メンバーによるとせつないそうです。こんなことでいいのかよともおもわれそうなはなしなのですが、わりとそういうもんやでとおもっています。

また、NUT's編集部のブースではわたしの大学の後輩たちがつくった文芸誌『百音』、中山文花さんの『Untitled』と新刊『Untitled 2』Tumblrで活動している松陰ナイさんのエッセイ集『matsukagenay essais』、わたし・芳原わらびの掌篇・短篇小説集『蝶々結び』も販売いたします。既刊の『NUT's 01』『NUT's 02』もひきつづきゆるやかに販売するのですが、01が残り2部、02が残り4部となっておりますので、ほしいなあとおもってくださっているかたはお早いめにブースにお越しください。

当日は芳原、中山、さかさが会場にてお待ちしております。

(1/21追記)『こなっつ vol.1』参加者のさかさつかささんがスタッフとしてブースに来て下さることになりました。

 

なにとぞよろしくお願いいたします。

 

P.S.4月に切って伸びた髪をまた切ったので耳飾りでもしよかなとおもって百均でイヤリングを買いました。お洒落なんかお洒落やないんかようわからん感じで生きております。京都は雪が降るくらい、日陰の雪がしゃりしゃりになったまんまとけへんくらい寒いので、文フリに参加されるかたはあったかい格好してきてくださいね。