わらびの日誌

Please forget me not, but I'll forget you. So it goes.

2017.3.15 考えごとなど

ショートブーツにずっと砂がついてて、なんでかなって考えてみたら、こないだデートの帰りにブランコに乗ったのやった。地面を蹴って、足をのばして、曲げて、また伸ばして。ペーパーマリオにはもういっこエンディングがあって、ペンキーはいなくならへんことを恋人が教えてくれてほっとしました。けど、まだ空とぶやつもらうところまでいってへんけどゼルダをやりはじめてしまったし、ジャンケン神殿のコンプリートがめんどうやからずっと宇宙にただよっててもらうかもしれません。

きょうは〈あなたはいつも理性的で、それが悲しい〉っていうことばがあたまのなかをぐるぐるまわっていて、これは『重版出来!』の五百旗頭さんが別れた奥さんに言われたことばなのやけれど、理性によってやさしさが保たれてるひとって世のなかに一定数いて、そのひとらは見ためはいつもどおりでも苦しめられてることがけっこうある気がしてて、そういうやさしいひとたちがみんな救われたらええのになってちょっと大それたことを考えたりしてました。俵万智さんの「まっすぐに怒るあなたを背中から毛布をかけるように愛した」っていう短歌がすごいすきで、やさしいひとにやさしくせんくてええよって言うとまた苦しめてしまうから、そのひとにとっていつでも毛布もってるしいつでも毛布かけたげるよっていう距離感の人間でありたいなっておもう。

やさしさとしての正義がプライドにすりかわらへんように、ゆっくり・ていねいに・慎重にあしたも生きます。ちょっとした宣言。恋人がつくってくれたりんごケーキがおいしくてもべつに記念日にはしないです。ばんざーい、とはおもってるけど。

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