わらびの日誌

Please forget me not, but I'll forget you. So it goes.

nikki

一線

上りのエスカレーターには乗れるのに下りのエスカレーターには乗れないような、ややこしくて面倒くさい子どもだった。帰省でよく乗り降りしていた京阪の駅で、エスカレーターを使って先に下の階にむかっている家のひとたちをひとり階段で追いかけていたこと…

ミニチュアの街

学生時代に、あなたはスーパーマンだから、とアルバイト先の主婦さんに言われたことがあるけれど、スーパーマンの映画は観たことがないから未だにどんなだかぴんときていない。でも、こちらもうろ覚えだけれど、梅干し食べてスッパマン、のほうがたぶんよっ…

思わずくしゃみをした

朝の空気が冷たくなってきた。King Gnuの「小さな惑星」のサビがあたまのなかをくるくるとまわっている。あんな感触をわたしは知っているけれど、さまざまなひとを傷つけたり、じぶんのことばかり優先してきた人生やったんとちゃうのとおもいこもうとしたり…